家売却
もう一つある戸建てを売りました
不動産を売却したことがあります。

戸建てであり、
はっきり言ってかなり田舎なところでしたから
実際問題として売るのは相当難しいことになりました。

何度も何度も売るための広告を出さないか、
ということを言われたり、
営業がきたり、ということになりますから、
これは本当に嫌気がさしたほどです。

しかし、とにかくいらない物件でもありましたから、
売れるのであれば売りたいとは思っておりました。

言うまでもありませんが、
それなりに時間がかかったことでもあります。

戸建てといってもかなり古かったですから、
土地にしか価値がない、としか言われないこともありました。

しかし、いくつかの不動産屋に回って、
こちらの情報を提供、鍵も渡しておき、
見たい人がいれば、ということをお願いしました。

積極的に売るということを宣伝してもらうというわけではなく、
とにかく不動産屋に情報を渡すということをしていました。

これによって二年程度で売ることができました。

二年の間、どうしても維持費がかかったということになりますが、
それでも最終的に売ることができてよかったです。

ちなみにその土地は群馬県にあったのですが
不動産屋というか、
最終的に家 売却は東京の人になりました。

人に言ったというよりは
業者に売った家 売却という形になりました。

もちろん、その不動産屋自体には
群馬の支店もあるのですが
そこではなく、
東京の、ということになります。

個人的には個人に売るということが当たり前だと思っていたのですが、
その土地を売っているということを知った業者の支店が
家 売却買取りの交渉にきたわけです。

特に問題もなかったのでそのまま売りました。

価格的なことをいいますと
そこまで割高ということもなかったのですが、
それでもとにかく処分したいところでしたから、
売りました。

なんでも大きな一大住宅地域にする、
ということにする予定らしく、
それで買いたかったらしいので
高く売れるかと思ったのですが元々、
地価的にたいしたことはないので
高くなかったのは仕方ないことでした。

買い替え時に、
仲介で中々自宅が売れずに気をもむ事を考えると、
下取りという方法も良いのではと感じています。